2008年02月23日

日本とブラジルの歴史と「いま」 ドキュメンタリー上映会

甲賀市国際交流協会からのお知らせです。

今年は1908年に「笠戸丸」に乗って日本人がブラジルに渡ってからちょうど100年にあたる年。
甲賀市は人口の約3%が外国人住民で、その半数以上が日系のブラジルの方々です。
「どうして日本にブラジルの人がたくさん住んでいるのだろう?」そんな疑問をもたれる方も多いことでしょう。
そこで、日本とブラジルの関係や移民の歴史、日本在住の日系人の現状を理解するため、このたび、外務省の日伯(日本ブラジル)交流年事業の認定(第223号)を受け、「ドキュメンタリー映画『PERMANENCIA ~この国にとどまって~』の上映会&座談会」ならびに「ブラジル移民100年の歴史写真展」を開催することになりました。

ドキュメンタリーを製作された日系ブラジル人のエリオ・イシイ監督は現在サンパウロにおられますが、この日は監督の義母にあたる森木和美氏をゲストにお迎えし、監督がどのような想いでカメラをまわされたのか、日本人やブラジル人に何を訴えようとしているのかなど、お話を伺いたいと思っております。

また、ブラジル移民100年の歴史写真展については、セミナー当日は会場にて皆さまにご覧いただき、その翌日からは気軽に市民の皆さまにもご覧いただけるよう、図書館、銀行、郵便局でも展示をさせていただくことになりました。

甲賀市、そして各地域での多文化共生について一緒に考える機会にしたいと思いますので、皆様ぜひお越しください!

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日伯交流年事業
国際理解のための 第2回グローバルセミナー

ドキュメンタリー 「PERMANENCIA ~この国にとどまって~」
     上映会&座談会

ブラジル移民100年記念写真展同時開催

日 時:2008年3月8日(土)13時半~16時
場 所:甲南・忍の里プララ(公民館) 大会議室

     (滋賀県甲賀市甲南町竜法師)
入 場:無料
ゲスト:森木和美氏

     (アジア女性自立プロジェクト代表、関西ブラジル人コミュニティー理事、関西大学社会学部非常勤講師)

<ブラジル移民100年の歴史写真展>
・3月8日(土) 甲南公民館
・3月9日(日)~3月20日  水口図書館
・3月21日(金)~3月28日 滋賀銀行貴生川支店、水口郵便局

主 催:甲賀市国際交流協会
後 援:甲賀市、甲賀市教育委員会、(財)滋賀県国際協会、滋賀県国際交流推進協議会、(社)甲賀・湖南人権センター
協 力:毎日新聞社

問合せ:甲賀市国際交流協会事務局
      tel&fax: 0748-63-8728  e-mail: mifa@mx.biwa.ne.jp
      URL: http://www.kis5.org/


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