2013年07月18日

「僕のうしろに道はできる」IN近江八幡

5月に米原で映画上映会が行われて見に行ったのですが、とても感動(号泣)したし
多くの人に知ってほしい内容でしたので、近江八幡でも上映会をすることになりました。

夏のクールシェアにも貢献できます。よかったらお越しくださいませ。

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ドキュメンタリー映画「僕のうしろに道はできる ~奇跡が奇跡でなくなる日に向かって~」

日  時: 7月28日(日)14時~16時 (13時15分~受付開始 14時~映画上映)

場  所: 男女共同参画センター 視聴覚室 (近江八幡市鷹飼町80-4)

費  用: 800円

託  児: 今回は託児は設けておりません

定  員: 100名 ※会場の都合上、予約先着順とさせていただきます。

申 込: info@waki-jyuken.com (件名に、映画上映会予約と明記ください、本文に、氏名、連絡先、必要枚数を記入)

僕のうしろに道はできる HP  (予告編も見れます)
http://www.bokunomichi.net/ying_hua_punoushironi_daohadekiru_~qi_jiga_qi_jidenakunaru_rini_xiangkatte/homu.html


愛はいのちを立ち上がらせる 絶望から生み出される希望のシンフォニー


脳幹出血で突然倒れた宮ぷーこと宮田俊也さん。宮ぷーは、山元加津子さん(かっこちゃん)の元同僚でした。いつもかっこちゃんのことをそっとサポートしてくれた大切な仲間。宮ぷーは一生植物状態で、意識も戻らず、二度と体を動かすことも話ができるようになることもないと思われましたが、現在は、意思伝達装置を使っておしゃべりしたり、車椅子に乗って外出したり。まさに奇跡の復活、でも奇跡ではなかった。植物状態と思われても、回復する道はある。私たちにはまだまだ気づいていない可能性がある。宮ぷーのことを知った人達が、生きる喜びを取り戻していく。広がる輪、喜びの連鎖。苦しみは苦しみで終わらない。自分の、そして誰かの明日を輝かせる。絶望から生み出される希望のシンフォニー。

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滋賀報知新聞さんにも紹介していただきました。

「僕のうしろに道はできる」IN近江八幡

http://shigahochi.co.jp/info.php?type=article&id=A0013311
植物状態から奇跡の復活 近江八幡で自主上映会=

◇近江八幡
 ある日突然、脳幹出血で倒れ、植物状態の病に伏しながらも懸命に生き続けようと努力する男性が、元同僚女性の献身的な看護に支えられ、意思伝達装置でコミュニケーションを回復。車椅子に乗って外出できるまでになった奇跡と感動を追ったドキュメンタリー映画「僕のうしろに道はできる~奇跡が奇跡でなくなる日に向かって~」(岩崎靖子監督)の上映会が、二十八日午後二時から県立男女共同参画センターで開かれる。入場料八百円。
 女性は、特別支援学校教諭の山元加津子さん。奇跡的な回復をみせた男性は、国語教諭だった宮田俊也さん。二人は職場の同僚だった。
 倒れた宮田さんは、意識が戻らず植物状態とみられた。山元さんは「体が思うように動かなくても、(周りのことは)全部分かっているし、聞こえている」という教え子たちから教わった生きる力に希望を託し「人間には、すごい回復力がある。諦めなければ必ず思いは伝わる」という強い信念で看病を続けた。宮田さんもこの励ましに応え、命の大切さと喜びを噛みしめながらリハビリに取り組み奇跡の回復をみせた。二人三脚で歩んできた闘病生活を記録した映画で、二〇一二年十二月に完成。全国各地で自主上映会が広がり、感動を呼んでいる。
 当日の鑑賞には、会場の都合で事前申込みを呼びかけている。定員百人(先着順)。問い合わせと申込みは、有限会社ワキ住建の脇さん(TEL090―4309―3300)へ。映画の予告編がホームページで観られる。



Posted by ワキ住建 at 16:26│Comments(0)
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