2013年11月20日

忍び寄る放射能!放射線防護を考える講演会 

3.11から2年8か月が過ぎましたが、いまだ福島第一原発事故は収束しておらず、汚染水問題のトラブルが後を絶ちません。そして政府の設けた甘い安全基準によって、放射能汚染は着実に日本全国に広がっています。(食品、腐葉土、コンクリート等による拡散)
 
9月に高島市の河川敷で、放射性物質を含む木質チップが不法投棄されていたことが
報道されましたが、4月から放置されていたようで県の対応に非難が集中しました。

放射性物質は見えないし、匂いもないし、味もありませんが、遺伝子を破壊します。
子どもたちを守るためには、特に保護者や学校教育者、公務員が放射能に関心を持つ
必要があると思います。ぜひ多くの方のご参加をお待ちしております。


日 時   2013年11月24日(日)18:30~20:30
場 所   男女共同参画センター(G-NET滋賀) 視聴覚室
        滋賀県近江八幡市鷹飼町80-4 TEL  0748(37)3751
       (JR近江八幡駅下車南口より 500m 徒歩10分)

定 員   80名程度 (会場の都合上、予約先着順します)
協力金   500円 (資料代・場所代として)
            *託児はありませんが、お子様連れでご参加いただけます

「どこいく?放射能汚染 どうなる?福島原発汚染水」

講 師 守田 敏也さん  (フリーライター)1959年生まれ。京都市在住。
原子力政策に関して独自の研究をするとともに、3.11以降は何度も被災地を訪れ、
ブログ「明日に向けて」を通じて情報を発信。各地で講演を行いつつ、放射線被曝の
恐ろしさを明らかにし、防護を訴えている。著書に矢ヶ﨑克馬琉球大学名誉教授との
共著「内部被曝」(岩波ブックレット)がある。


お申し込み・お問い合わせ
      
がれきの放射能から子どもを守る会・はちまん
Eメール:hachimangarekinet@yahoo.co.jp

主催 がれきの放射能から子どもを守る会・はちまん
       http://gareki8.shiga-saku.net/



Posted by がれきの放射能から子どもを守る会・はちまん at 13:31│Comments(0)
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